”溜まる言葉 旋回のメロディ”

それこそが自分を繋げていく魔法とリアリティなんだ
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2009.10.09 Friday 
- -
「くるり×the pillows×サカナクション in Zepp Tokyo 続編」
 
ライブレポ続きー



2番手は「くるり」

飄々とおよそ寝巻きにしか見えないくすんだ色
でろんでろんに伸びきったTシャツ姿&眼鏡で、ふらりと登場。
・・・・・・さすが岸田!(笑)

衣装や髪型など、どこ吹く風。
酔狂なまでに無頓着です(大物過ぎ)


1曲目は「ワンダーフォーゲル」
うーーーーわーーーー!
聴けた!
キラキラした音と秀逸な歌詞が一体となって、あちこち弾んでは笑顔にしていくそんな曲。
素晴らしいぞ!

「river」「青い空」「トレインロックフェスティバル」と続く

余裕とも言えるぐだぐだまったりMC

「梅雨の語源知ってますか?・・・・・僕、知りませんけどね」
「夏フェスとかいいじゃないですか。僕ら出ませんけどね」

途中何度か、ぜんまい仕掛けのようなカタカタギター小僧となり
その予想外の不自然な動きで眼鏡が面白いように吹っ飛ぶ。
しかし決して拾わない曲終わっても自らは拾おうともしないあたりが度量大。
にやにやする。
にやにやにやにやする。

魂のゆくえから2曲ということで本日の気分で選んだのが「かごの中のジョニー」

この曲、岸田さんの愛着を感じる。

どうしたわけか単に気分が乗ったのか徐に
途中から高音ボイスを盛り込みおかしげな即興ソング「おたまじゃくしのうた」を歌い出す
その発作的意味不明さと不思議なクオリティの深さに
会場爆笑。

自由人で音楽をまこと愛する愛し続けている清廉な魂だと確信して、
ちょっと感動した。
歌ってんの「おたまじゃくしのうた」だけど!(笑)


「natuno」「虹」と続き

ラストは「東京」
これ東京へ向かう飛行機の中で
聴けたらこんな幸せなことはないなと思ってた曲

ラジオ発信のライブということで
MC挟みつつ
メンバーへのアンケートなども披露

アンケートって意外に個性出るな!(笑)

「ロックとは?」という質問に
サカナクション 一郎くん「ロックとは、心象スケッチである」
くるり 岸田さん「ロックとは、魔法である」

素敵だよ
本当に魔法だもの

どの曲もそうだけれど
歌詞に惚れこまずにいられない
日本語は美しいし底知れず奥深い
それと難なく融合するメロディを作る音楽家は素晴らしいと思う

だからこそ響く
意識的なものでなく
普遍的なのに古くならない


トリは「the pillows」

こちらは音源聴いて臨みましたが
うぬぬ・・・・ファンが結構乱暴な人が多くてげんなりした・・・

曲とさわおさん自体はガッツあるなぁと思いました





ともかく素敵な東京の夜となったライブ
ゆりかもめに揺られて帰る心には
又ぴんとした新しい織り目がついていました

行けて良かった


2009.07.18 Saturday 08:07
くるり comments(0)
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2009.10.09 Friday 08:07
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